タイムを縮める 正しい腕の振り方

今回は、正しい腕の振り方について、学びたいと思います。

私も以前まで、腕をどう使えば良いかなど、あまり意識していませんでしたが、さらにタイムを縮めるためには、腕の振り方も大変重要であることがわかりました。

足を前に運ぶために、ただ単に大きく振るのでは、意味がないと言われています。
腕の振り方の重要ポイントは、下記の2つです。

【ポイント】
・胸を張る
・肩甲骨を大きく動かすこと

 

胸を張る理由としては、肩甲骨が動かしやすくなることです。
なので一番大切なのは、肩甲骨を大きく動かすことを意識することです。

 

 

なぜ肩甲骨を大きく動かすといいのかと言うと、昔、人間は4足歩行でしたが、今は進化して2足歩行で歩いたり、走ったりしています。
そして手を使わなくても、現在では走れるようになりましたが、肩甲骨=上半身の関節を動かすことで、足にも力が伝わり、前に速く走れるようになると言うのです。

実際にやってもらうと分かりますが、肩甲骨を動かしながら腕を振ると、前にだけとか、内側にならず、肘が後ろに引くようになります
さらに姿勢もよくなって、猫背にもなりませんね。

動画では更に詳しく紹介されているので、ぜひご覧ください。



 

動画引用元:正しいランニングフォームを身につけるためのポイント〜腕振り〜

私がマラソン大会に出場した時に見たことがあるのは、大きく振っている方もいれば、腕を全く使わず真っ直ぐにしながら走っている方もいて、本当に様々なパターンの腕の振り方の方がいます。

今回、肩甲骨を大きく動かすことを意識することが正しいとお伝えしましたが、自分が走っていて楽に感じて、気持ちのいいフォームを模索するのもいいかもしれませんね。

 

ライター名

株式会社スポルアップ
株式会社スポルアップ
株式会社スポルアップです。
スポーツに関する効果的な練習・トレーニング・食事を分かりやすい記事で紹介していきます。