ランニングフォーム 早く走る秘訣は「お腹を高く」

さらに早く走りたいと考えると、やはり「どんなランニングフォームがいいのか」「早く走れるフォームを知りたい」と走り方について、改善したいと思う方もいるのではないでしょうか。

 

・股関節がうまく使えない
・腰が落ちてしまう
・前傾がうまくできない

 

上記のように、走っている中で、気になるポイントってたくさんありますよね。

 

そこで今回は、ランニングをする時にたったひとつ意識すれば、上記の悩みが解決できる方法をお教えします。

 

 

それは、

 

「お腹を高く」

 

を意識するだけです!

お腹の位置が高くなれば、体幹がはいって、前傾姿勢になります。
そうすると、必然的に猫背にならず、腰も落ちずに、股関節も使えるようになります

私も走っている時、タイムを伸ばすためにどのようなフォームが最適なのかを色々試行錯誤してきました。
色々考えすぎて、ただでさえ走って疲れるのに、頭も使ってさらに疲れる。。
というスパイラルに陥ったこともあるほどです。

しかし、「お腹を高く」だけを意識すれば良いのであれば、かなりシンプルで、たとえフルマラソンなどの長い距離の場合でも、最後まで意識して走れるのではないでしょうか。

 

詳しい解説については、下記動画にありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 



 

動画引用元:ランニングフォーム改善のために重要なたった1つのポイント【マラソン大学】

ライター名

株式会社スポルアップ
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株式会社スポルアップです。
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