初心者に最適 スピードアップに繋がる もも上げ・もも引き

ダイエットや健康にも効果的といわれている『ランニング』。

急にランニングを始める前に、ランニングの基礎を知ってから走り始めたいですよね。
今回は、ランニングをするうえで基本となる練習についてご紹介します。

 

練習方法と大切なポイント

ランニングは短距離走と違い、『速く長く走ること』を目的としています。

『速く長く走ること』といっても、初めてランニングをする方や初心者の方には、どんな練習をすれば上達するのかはわかりませんよね?

ランニング上達させるためにはいろいろな練習がありますが、今回ご紹介するのは、もも上げともも引きの練習法です

まず、『もも上げ』の練習から見ていきましょう。



 

もも上げとは、その名の通り太ももを持ちあげる練習法です。

この練習をすることで、『大腿四頭筋・大腰筋・大殿筋が鍛えられる』というメリットがあります。
この3つの部分を強化すると、ランニングスピードを維持する筋肉が鍛えられます。

実際に練習をする際に注意するのは、走っているときに体を反らさずに、前へ倒すくらいの感覚を意識しながらもも上げをすること。
これを頭にいれながら、練習していきましょう。

 

 

続いて『もも引き』の練習をみていきます。

もも引きとは、別名キックアップといわれている練習法です。
この練習は、実際にマラソンをしているときに、足が流れてしまうのを防ぐようにすることを目的として行います。

もも上げともも引きの練習を合わせてすることで、ランニングをさらに上達させていきましょう!

 

もも上げともも引きの練習効果まとめ

もも上げともも引きの練習は、どれもタイムを縮めることにつながる練習法のひとつです。
ランニングをする前に準備運動や基礎のフォームを知ることで、より楽しいランニングになると高橋尚子選手は言っています。

基礎をしっかりと学んで、『速く長く走るランニング』を目指して挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

ライター名

株式会社スポルアップ
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株式会社スポルアップです。
スポーツに関する効果的な練習・トレーニング・食事を分かりやすい記事で紹介していきます。