疲れずに長く走るコツ 正しいランニングの「リズム」とは

・ランニングをするとすぐに疲れてしまう
・走れる距離がなかなか伸びない

上記のような悩みがある方は、走りの「リズム」に問題があるのかもしれません。
どうしても疲労が溜まってきたり、暑い中で走っていると、スピードが落ちてしまい「リズム」を守って走ることは難しくなります。

今回は、もっと楽に、もっと長くランニングを楽しむための「リズム」についてご紹介します。

 

「リズム」の大切さ

フォームがバラバラで不規則な走りは、体力を無駄に消費してしまい体への負担が大きくなります。
一方、規則的な動きを心がけることで、効率的にパフォーマンスを発揮することができ、より疲れにくく、長く走ることができるようになります。

ここで、ランニングの「リズム」をマスターするトレーニング方法をご紹介します。

 

 

トレーニング方法

1. その場で軽くジャンプ

ポイント:体の力を抜いてリラックスします。
今から1時間この動作をやることをイメージし、持続できるくらいリラックスして行いましょう。

2. 片足でケンケンするようにジャンプ(両足行う)

ポイント:足首も膝も股関節も柔らかく使いましょう。
テンポよく行いながらも、ずっと続けられるようなリラックス感を忘れずに。
テンポが悪いジャンプは、足首への負担が増し、無駄な体力の消費につながります。

3. 脚を交互にジャンプ

ポイント:着地は自分の真下に。着地する時は脚の伸縮を意識しましょう。
着地時に脚が伸びたままだと衝撃を受けやすい他、反発力を使うことができなくなってしまいます。
力を入れてしまうと逆に力がでないので、リラックスすることがポイントです。

4. 腕ふりを加え、上半身を前傾に倒す

ポイント:足を前に運ぶのではなく、重心でコントロールします。
重心を前に倒すだけで、その場で足踏みをしていても勝手に前に進む感覚を身につけましょう。
この「リズム」を意識することで、もっと楽に、もっと長くランニングを楽しむことができるようになります。

 

トレーニングを繰り返すことで、意識せずともよいリズムが身につくようになります。
より詳しいトレーニング方法は下記の動画でご確認ください。



動画引用元:きむかつコーチランニング講座 走るリズムの取り方

 

ライター名:Jourd

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株式会社スポルアップ
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